「仕事の結果」を左右する2つの天体。

「仕事の結果」を左右する2つの天体。

こんにちは!
なぎやきょうこです。

このブログやメルマガでは、
仕事の計画のために、日々の暮らしのために
「月の満ち欠けのリズム」を利用することをおすすめしています。

そうすることで、効率よく物事が進むし、
なにより人間の「生理的なリズム」と調和していますから
心地よい充実感と共に、日々を過ごすことができるのです。

月のリズムは短期計画担当。では、中長期計画をつかさどる天体は?

通常10この天体(惑星)の配置図を読み解くことにより
個人的に、そして、社会的に起こり得る事象を探るのが
ホロスコープリーディング。

太陽だ、水星だ、土星だ…といった公転周期の異なる天体が
どのような位置関係にあるかを総合的に読み解きます。

動きが一番早いのは月。
続いて水星、金星…

「動きの速い天体」ほど、
個人が実感しやすい影響を及ぼします。

このブログやメルマガで、
「月の運動リズム」を日常生活に活用する方法を
お話しすることが多いのは、それが実際的だから。

「1ヶ月単位」の流れをつかんで行動することは
カレンダーとの連携もしやすく、
私たちにとって、なじみやすい方法です。

対して、もう少しゆっくり進む天体。
例えば木星や土星は、年単位のリズムを教えてくれます。

これらの「ゆっくり動く」天体は、
「社会の動き」と連動しながら、私たち個人の意識を刺激するのです。

年単位の計画のために注視すべき2天体。

「社会天体」と呼ばれる木星や土星。

社会的活動、仕事、についての戦略を立てるとき、
この2つの天体の様子には、特に注意深くなります。

木星は、拡大発展の星と言われ、
良くも悪くも、関わる物事を膨らませる性質を持ちます。

今年10月、木星は天秤座からさそり座に移動。

それは、この一年で広げた人間関係、集めまくった情報の中から
自分が深く共感したものだけを選び取ることを要求しています。

選んだその人、その物ごととの関わりを
ぐぐっと深めていく一年が始まったことを表しているのです。

そして、土星。

射手座にあった土星は、
あと10日ほどで、約2年半ぶりに滞在星座を移動。

「やぎ座土星」の数年間が始まります。

2020年まで続くこの期間は、
時にとりとめなく広がってしまったアイデアを
現実化するために、枠組みを整備し、輪郭を整える時期。

「理想」や「理念」にいつまでも振り回されず、
誰の目から見てもわかる「現実的な結果」を出すことに
注力すべき時がやってきたのです。

まとめ

① 「浅く広く」「見栄えよく」「軽やかに」「知性的に」の
一年はすでに終わっています。

「とことんこだわった」「心情的に深く入り込むもの」
「キレイごとではすまない事柄」などに取り組むことが
成長と発展につながる。

このことは、来年11月まで忘れずにいたいものです。

② 「おおらかさ」「理想や理念」
「遠くに思いをはせること。例えば、抽象的な思考やら外国やら」
などについては、現実的なルールや枠組みにはめ込む作業をすべきです。

地に足をつけ、
誰の目にもわかりやすいベタな結果を出すための努力をすることで、
次の2年半を有効活用できるのです。

深く取り組み、固めていく。

これを十分に意識して日々を過ごしたいものです。

 

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