ピアノママー冥王星乙女座世代の巻

ピアノママー冥王星乙女座世代の巻
こんにちは!
なぎやきょうこです。

ホロスコープを眺めている時も
タロットリーディングをしている時も

そして、クライアントさんと
「じゃあ次どうする?」の相談をしている時も
やっていることは常に同じ。

それは「ストーリーを紡ぐ」ことです。

月も太陽も土星も
女教皇も戦車も死神も(←タロットカード)
単体が持つ「意味」はある。

でも、それらが組み合わさることによって、
そこに強弱や動きが生まれてくるんですよね。

これが「ストーリー」です。

流れがあって、強弱やリズムやテンポがある。

「ああこれは、音楽と同じだな」
と、ある時気がつきました。

現在の私の主な活動は、
「西洋占星術を活用したコーチング」ですが

長く音楽を学び、ピアノ教師としての経験を積んだことは、
今やっていることとも、意外と深くつながっているみたい。

そんなことを考えながら書いた今日の記事です。
 
 

冥王星とピアノレッスン

 
現在、天空にある冥王星は山羊座を運行中。
 
 
冥王星の運行速度はとても遅いだけでなく、
順行と逆行を繰り返すので
ひとつのサイン(星座)を通過するには
14~15年ほどかかります。
 
 
なので、個人のホロスコープの中であっても冥王星は、
「その人が生まれ育つ世代の特徴」
を表すことになる。
 
 
個人としての特質だけでなく、
その世代の持つ特質です。

私は冥王星乙女座世代(1957~1971生まれ)
 
 
「乙女座的特質」つまり、


実務的なことや自己管理について、徹底的に追求する、
という「集団的潜在的なベースを持つ世代」

の生まれということになります。
 
 
私は音大在学中からピアノを教え始めましたが、
その頃の生徒の親御さんたちの多くは、
冥王星獅子座世代(1939~1957生まれ)でした。
 
 
ヤマハの音楽教室ができたのが、1957年。


これはちょうど、私たち、冥王星乙女座世代の入口にあたります。
 
 
「ピアノを習う」ことが、
この時代から一般に広まっていくのですね。
 
 
ところが、その前の世代である
冥王星獅子座世代のお母さんたち。


自分自身は、そんな習い事をしたことがありません。
 
 
その頃、生徒のお母さま達はよく、
「ピアノが弾けることは子どもの頃の憧れでした」
とおっしゃっていたっけ。
 
 
当時は占いのウの字も知らなかったけれど、
今、獅子座世代か…なるほどな、と感じます。
 
 
「素敵なドレスを着てピアノを奏でる」といった
華やかな自己表現は、すごく獅子座的。
 
 
その思いを子どもに託す、というパターンが多かったのが、
「冥王星獅子座世代のママたち」だったわけです。
 
 
えーと…
 
 
その頃の私、生徒さんたちとはとても仲良しだったけれど、
ママたちはちょっと怖かったなぁ。
 
 
それはもちろん、
教師としてぺーぺーだったせいなのですが、
今思えば、ライオン(獅子)ママたちだったから、
ってのもあったかも。
 
 
ちなみにこの世代のママさんは、
「家での毎日のおけいこ」をお願いするのに
苦労した覚えがあります。
 
 
地道に真面目に、は「冥王星乙女座世代」の得意技。
 
 
生徒のママさんたちの世代が
私と同じその世代に移り変わると、
レッスンの雰囲気も変わっていくのです。
 
 
冥王星獅子座世代のママさんたち。
 
 
個人的にはとてもおおらかで、
まだ若かった私を信頼してくれたし、
盆暮れの挨拶なども丁寧にしてもらった覚えがあります。
 
 
私の社会人としてのスタートを支えてくれたのが、
この世代のママさんたちだったんだなぁ。
 
 
さて。
次の世代のピアノママたちが、私と同じ「冥王星乙女座世代」です。
その頃のお稽古の様子は、また明日。
 

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

FBでコメントする