「水星」を鍛えて賢くなる方法。

「水星」を鍛えて賢くなる方法。

こんにちは。
なぎやきょうこです。

「仕事」について、ホロスコープを読む際、
重要視する天体があります。

それは、
「人生を発展させていく力」を表す太陽。
「太陽にエネルギーを与える」火星。

そして「水星」です。

思考力、作業の仕方、コミュニケーション力、などに
深く関係する天体。

今日は、この「水星」についてお話ししたいと思います。

 

 思考力・言語能力・工夫力。これらは水星のお仕事。


ある人の「水星」がどのサイン(星座)にあるかを見る。

そうすると、その人が「ものを考える時の傾向」を
大雑把につかむことができます。

火のサイン(おひつじ座・獅子座・射手座)に
水星を持つ人は、直感的で、ノリのよい考え方をするでしょう。

他の誰かの意見に耳を貸すことは少なくて、
アイデアは湧いてくるけど、飽きっぽい。

仕事や勉強は「短期集中」を意識するとやりやすいと思います。



地のサイン(牡牛座・乙女座・山羊座)の水星を持つ人は、
現実的、具体的な思考能力を発揮するはず。

仕事や勉強には計画的に取り組み、
「見える結果」を出すタイプです。



風のサイン(ふたご座・天秤座・みずがめ座」の水星の持ち主は、
そもそも「知的な活動」が得意。

情報処理や、物事を理論的に片付けることに
喜びを感じます。



そして水サイン(かに座・さそり座・うお座)の水星は、
ものを考える時に、イチイチ「感情」を絡ませる傾向あり。

「好きな」仕事をしている時と
「キライな」仕事をしている時には、
同じ人とは思えないほど、そのクオリティに差が出がちです。


さて。
あなたの「水星」は何座にあるのでしょう。

調べてみるなら、このサイトが使いやすいです。
水星を調べる時は「生まれた時間」がわからなくても大丈夫。

→ さくっとホロスコープ


水星の強化法。その1


思考能力、言語能力に関係する「水星」

その力をうまく活用し、そして強化するために必要なのは、
「もともとの性質」を素直に意識すること。

すなわち、上で書いたような
「火・地・風・水」のタイプに沿った使い方をすることです。

例えば「火の水星」なら、
マンネリ感が発生しないような工夫をすること。

スピード感やワクワク感も大切です。


「地の水星」の場合は、
記録をきちんととる、データに基づいて考える、
といった作業の仕方をすれば、効率よく、
かつ、喜びとともに仕事ができるはず。


「風の水星」なら、
情報を集める→分析する→結果を拡散する、といった
「さっぱりとした横のつながり」を使った
仕事の仕方で力を発揮します。


「水の水星」は、気持ちで人とつながりたい。
「共感できるかできないか」を、重視して
仕事を選ぶとよいでしょう。


水星の強化法。その2


自分が持つ水星の「元々の資質」を
十分に使って作業をすること。

それが「水星力」のうまい使い方です。

ただしそれだけでは、
思考力や言語能力を大きく伸ばすことはできません。

水星は「鍛える」必要があるのです。
「頑張らせる」ことにより、その能力を大きく伸ばすことができる。

「水星の強化法」二つ目は、
「火と風」「水と地」の組み合わせを使い、
相手の性質をお手本にする、ということです。

独りよがりになりがちな「火の水星」は、
広く横広がりな情報処理をする「風の水星」をお手本にする。
逆もまた然りです。

感情に流されやすい「水の水星」は、
ブレることなく現実を見据える「地の水星」の動き方を。

時に味気ないやり取りをしがちな「地の水星」は、
物事に流れている「人の気持ち」を考えてみる。

このような試みをしてみると、水星にとってよい刺激になり、
それが鍛えることにつながります。

「ちょっとやりにくい動き方」をあえてやってみること。

「無意識に慣れ親しんだ思考方法」に
刺激を与え、成長させること。

「自分自身の中だけで」それができることが、
ホロスコープのおもしろさでもあるのです。

☆ ☆ ☆

 

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