会社のお誕生日。

会社のお誕生日。

こんにちは。
なぎやきょうこです。

私たちみんなに「誕生日」があるように、
「会社」にも「誕生日」があります。

「設立日」が会社の誕生日。

会社だって「有機的」な存在。
「生き物」と言っていいはずです。

なので、私たちと同じように
ホロスコープを作り、よむことができるのです。

今日なんとなく、
自分の会社のチャートを眺めていました。

「今、この会社ってどんな感じなのかな」

ホロスコープをよむときって、
自分自身だろうが、自分の会社だろうが、
なんとなく他人事のよう。

ひとり社長の会社。そのホロスコープの特徴。


個人のホロスコープでは、
「太陽」は、その人が目指し、発展させていく方向。
「月」は、個人的な資質、体質、プライベートで出ちゃうクセ。

会社のホロスコープをよむ場合は、
「太陽」が社長で「月」が社員です。

ということは…

「会社のホロスコープ」の中には、
「社長と社員」の関係性が現れている、ということです( ̄ー ̄)ニヤリ

さて。
私は「ひとり社長」です。

ということは、
「社長」も「社員」も自分ひとりでやってるということ。

そんな目線で、ホロスコープを見てみます。

「社長」を表す太陽は「みずがめ座」
「社員」を表す月も「みずがめ座」

社長も社員も、
同じ性質を持っている、という風によむことができます。

「ひとり社長」なので、
それは、とても自然なことに思えます。

でも、私とは違い、
「公私混同」な働き方や、
「建前と本音」を分けずに動いてしまうタイプではない
ひとり社長さんもいるはず。

そのあたりは、
「社長の誕生日」と「会社の誕生日」の
相性を調べてみることで浮かび上がるでしょう。

ひとり社長の会社が社員を雇った時。


さて、太陽も月もみずがめ座の我が社。

「社長役も社員役も同じ人」なので、
そのふたりが同じサイン(星座」)というのは、
自然といえば、自然です。

でも実はかつて、
「社員さん」を雇ったことがありました。

取引先からの出向的な立場の方だったのですが、
契約としてはこちらの社員扱いだったのです。

でも、すぐにその契約は終了。
その方、いったんは元々の会社に戻ったのですが、
結局すぐにその会社もやめてしまったのでした。確か。

「水瓶座」は「思想・理念」を同じくする人とは
フレンドリーにつながるサインです。

チームワークなんかも、清潔につくっていける。

ただし、「風のサイン」なので、ドライなんです。
「しがらみ」的なものが出てくると、サクッと距離をとります。

「自由」でないと、ダメなんです。

今考えるとたぶん、
「取引先との関係性」ありきの社員さんだったというのが、
ウチの会社っぽくなかったのでしょう。

その後、社員さんを雇うことはなく、
スタッフさんたちは全て「外注」。

フリーランスのコーディネーターさんが、
それぞれ自分の仕事をする、という形に
落ち着いたのです。
(その当時、インテリア関係の業務が主なものでした)


オープン日も「お誕生日」


というわけで、サロンを開いている方は、
その「オープン日」でホロスコープチャートを作ってみると
おもしろいと思います。

太陽と月を見るだけでも、
「何を目指しているか =太陽」
「そこで働く人やお客さま = 月」と考えてみると
その関係性がなんとなく浮かび上がってくることでしょう。

大雑把にご説明。

水サイン (かに・さそり・うお)と
地サイン (牡牛・乙女・山羊)が相性のよいグループ。

そして、

火サイン (お羊・獅子・射手)と
風サイン (ふたご・天秤・水瓶)が相性のよいグループです。

サロンオープンだけでなく、
サイトオープン、などにも使える技です。

試してみてね。

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