2018年は、土星とともに目標設定するが吉。

2018年は、土星とともに目標設定するが吉。

明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いいたします。

新年を迎えるにあたり、
「2018年の目標」を立てられた方や、
これから立てるよという方も多いのではないでしょうか。

今日は星の影響をうまく使った
「目標設定のコツ」についてお話ししたいと思います。

目標を立てる際、「今年の天体からの影響」を組み込むと、
流れに乗りやすくなり、努力に追い風を受けることができるのです。

特に今年は土星の配置が特徴的。

「仕事についての目標」であれば、
土星の影響力を意識することが得策です。

では具体的には「どんな影響力」を意識すれば
よいのでしょうか。

今年どれだけ「大人」になれるか。それが重要です。


そもそも「土星」は、「説教くさい」天体です。
「常識」「ルール」「制限」「枠組み」といった事象と、関連が深い。

「現実感覚」や「社会的な集団性」「ヒエラルキー」という形で
感じられることも多い天体です。

なので土星のことを説明する際には
「口うるさい爺や」とか「土星先生」などという
表現をすると理解しやすかったりするんですね。

その土星が昨年末、山羊座を運行し始めました。
これは、土星が土星らしさを最大限に発揮する、ということ。

当然、上で書いたようなことが、
強く浮き彫りになる年周りなのです。

これまで「なんとなく」やってきたこと、
何とかなるだろう、というような楽天主義に関しては
厳しいメンテナンスが要求されることでしょう。

「わかる人にだけ、わかってもらえればいいの」
というような甘っちょろい「内輪ノリ」に対しても
鋭いメスが入ることになります。

「土星」が「凶星」なんて呼ばれることがあるのも
そういった働きがあるから。

でも、です。

土星先生からの課題に、鈍くさく取り組むことで
私たちは「安定性」を持つことができます。
「物事を継続する力」も土星の管轄。

自分の行いを、
特に社会に向けての動きである「仕事」の面において、
客観的かつ、説得力のある結果を出していくために。

土星からの試練から逃げ出さないことほど
大切なことはありません。

「現実性のあること」「社会に対して役に立つこと」
そして、そのために「当たり前の努力をすること」

2018年、今年はこのような内容の目標設定をするのがコツ。

それにより充実感のある日々、
そしてその先にある結果を得ることができるのです。

飛び道具は使えません。
奇をてらった勘違いな「個性」も
その化けの皮をはがされることになるでしょう。

あ、「引き寄せ」とかもあきらめてくださいね。

ダサい計画、立てられますか?


普段、セラピストさんの独立・起業について
ご相談を受けることが多いです。

その中で
「仕事をうまく進めていくための計画を立てる」
という作業をご一緒するのですが…

「ダサい計画」を立てられる人が、本当に少ない。

元々、やわらかな感性を持っている方が多いのは、
「セラピー」という仕事に、その優しさや敏感さが必要だからです。

でも、その「資質だけ」で仕事を回していくことはできません。

いつまでに、何のために、何をする。
そのために必要な時間、労力、資金についての計画を立てる。

こんな作業がどうしても必要になってきます。

なのでセッションでは常に、
「この先どんな風にやっていくかの予定、計画」について、
お話しをうかがっています。

そこでおちいりやすいのは、
「計画」のつもりが「夢や希望」に置き換わりやすい、ということ。

「実際にはどうする」がいつの間にか消えて、
どんどんやりたいことが広がってしまうのです。

そこに「計画の根拠」はありません。
でも、気分は爽快です。

私いつも、そこに水を差すような役割に
ならざるを得ないんですよね…
嫌われそうで辛いけど、仕方ありません。

土星は無駄や、非現実的なことが大嫌い。
「本当にやれることだけ」を選び、そぎ落とす。

これが今年の大きな課題のひとつです。

ダサい計画・ダサめな目標。
だまされたと思って(笑)、立ててみてください。

すみません、新年から渋い話ばかりしてしまいました…でも大丈夫^^


今年の目標設定のコツに使える天体はもう一つあって、
それは木星なんです。

木星は土星と違って、甘やかしてくれる星。
でも、それだけに意識の仕方には注意が必要です。

明日は木星の拡大発展力を
最大限に受け取る方法について、お伝えしますね!


今日お話ししたのは、地球上の誰にでも関係する
大雑把な情報です。

ここからさらに個人的、具体的な行動指針を探り、
目標設定文を作るイベントを開催します!


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