ちえみの適職。

ちえみの適職。

こんにちは。
なぎやきょうこです。

個人のホロスコープから「仕事」についての情報を読み解く際、
特に注目するのは「太陽」そして「MC」というポイントです。

では、この二つのポイントで「向いている仕事」がわかるのか!
というと、実はそういうわけでもなく。

今日はホロスコープからみた「適職」について
考えてみたいと思います。

個人の太陽=個人の資質ではない。


「太陽」はいわゆる「○○座」を指していますので
元々持っている資質や性格のように思われるかもしれませんが、
実は違います。

太陽という惑星は、自分自身が輝くエネルギーの塊。

そして個人のホロスコープでも太陽は、
その人自身の内部から放たれる輝きを表します。

ただしその輝き、
「資質」として持ち合わせているものではありません。

自身で発展させていく必要があるのです。

太陽があらわすものは「人生のテーマ」

その方向に向かって、
意志を持ち、自分を成長させていけた時、
はじめてその人の太陽は輝きを放つのです。

人生において、自分が目指すべき方向を示しているのが
太陽なのです。

ぼーっと流されるままに生きていると
その人の太陽は、近くにいる「誰か他の人」が
使ってしまうことだってあるのです。

なので、ちょっと昔、
女性の太陽は、そのまんま旦那サンを表すっていう
読み方もあったんだって。

さすがに現代はそんな読み方しないけど、
実際には自分で使わず、旦那や親なんかに投影している場合も
ないとはいえません。

他の天体もそうですけれど、
自分で使わなければ、周りの誰かがそのエネルギーを使い、
こちらに放出してきますので。

太陽だって、ほかの天体との関係性によっては、
スイスイと発展しずらいこともあります。

でも、その苦労だって自分自身でしたいですよね。
自分の人生なんですから。

「MC」ってなんですか。


「MC」というのは、天体ではありません。
まん丸ホロスコープの一番てっぺんのポイント。

「社会的な肩書き」を示す場所と言われます。
要するに「仕事」です。

下はブルゾンちえみさんのホロスコープ。
ご本人が「14時生まれ」とツイートしているので
それを採用した図です。

MCは乙女座ですね…

さて、「MCは社会的肩書き」を表すと言いましたが、
これも太陽と同じ。
自然にそうなる、というわけではないんです。

「努力し、成長したうえでつかみ取る仕事」
というニュアンスが強い「適職ポイント」なんですよね。

そして、このポイントがあらわすのは
いわゆる「ライスワーク」ではなく「ライフワーク」なんです。

自発的に選び取り、努力の末に勝ち取るべき
「社会的な肩書き、ライフワーク」

もちろん、自分で選び、学ぶものがあると思うなら
主婦だって同じです。

肩書き…そうですね…
「社会的な役割」という言葉の方がいいのかもしれません。

ちなみにブルゾンちえみさんの太陽は獅子座。

パフォーマーであること、「上から目線ネタ」などは
獅子座っぽいです、とても(笑)

でも、MCは乙女座ですね。

乙女座って実務能力に長けています。

事務職とか、会計関係の職などがよく例にあがります。

分析能力が高かったり、完璧主義だったり、という
乙女座の資質を仕事として使う。

現在の芸人さんの仕事で考えると、
「キャリアウーマン」というのは、乙女座っぽくもあるかな。
いやでも、キャラクターは乙女座というより、やっぱり獅子座(笑)

「資質」を超えた先に「適職」がある


「持って生まれた資質」を成長させ、
進化させ、変化させた先にあるのが「MC」です。

もちろん、チャートによっては、
「資質」と「MC」が元々関係深い場合もあります。

であれば、ライフワークとの出会いまでスムーズかもしれません。
そのあたりはやはり、人それぞれなのですが…

「資質はこんな感じ。だからこんな仕事が向いてるよ!」

ではなくて、

「資質はこんな感じ。でも、社会人として目指していく方向はこっちだよ!」

という風に、ホロスコープは
「努力あっての人生だ」みたいなことを言ってきます。

なので、
「お星さまからのメッセージ」的な雰囲気、
私は感じたことがありません。

結構シビアな世界が繰り広げられているのがホロスコープ。
でも、だからこそ実用性があるって思うんですよね。

あ、ちなみに私、
ブルゾンちえみさん、大好きです^^

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