「○○したいのにできない病」の原因。その1

「○○したいのにできない病」の原因。その1

こんにちは。
ひとり立ちしたいセラピストの行動力を高める専門家
なぎやきょうこです。

「独立したいのに、そのための行動がとれない」
「起業したいけど、今はその時期じゃない」

「○○なのに○○できない」

この症状を訴えるセラピストさんのお話しを
日々日々うかがっています。

「甘ったれるな」
「とにかく動いてみろ」

上から言うことは簡単です。

でもそれをしたところで、
「よい結果」がでることは、まずないんですよね。

「甘ったれるな」
「とにかく動け」

いや、ぶっちゃけ私、そう思っています、基本的には。

ただ、
「甘ったれずにとにかく動く」ためには、
それなりの準備がいるんですよね。

そしてその準備ができているかどうかは、ひとそれぞれ違う。
だから、オーダーメイドのプログラムが必要なんです。

あ、話が逸れました。
今日は「○○できない病」の原因、その2。 

(その1は前の記事でお伝えした「資質的な原因」)

今日は「時期的な原因」について
お話ししたいと思います。

「○○できない病」には「時期的な原因」が関わっていること、多いです。


そもそも「行動的な人」のはずなのに、なんだか動けない。

こんな時は「そういう時期だよ」っていう場合が多いです。

ホロスコープから「その方の時期」を読み解く際には
「1か月単位」で意識すべき「短期時期よみ」
「年単位」で計画を立てるための「中期時期よみ」

そして、「30年スパンで人生を考える長期的時期よみ」
組み合わせ、「生きていく道」を考える必要があります。

「目の前のこと」がなぜ起こっているのかについて考え、
ホロスコープを眺めた時。

そこには「致し方ない数年スパンに関わる要因」が
見えること、実はとても多いです。

では、「あと数年間」この不調が続くことは仕方ない、と
ボンヤリあきらめるしかないのでしょうか。

そんなわけないじゃないですかー。

「長期にわたる深い星の影響」は、
日々の生活で直接的にその影響を感じることは
あまりありません。

毎日を大切に(あきらめずに)送っていくために
1ヶ月といった短期スパンの自然のリズムを知ることは
大いに役立つと思います、

というわけで今日は、
「超短期的な」天体配置からの影響について
お話ししたいと思います。

「超短期的・星のリズム」を活用する。


ホロスコープリーディングで通常用いる天体は10個。
その中で、一番「短期のリズム」刻むのは「月」です。

まんまるホロスコープチャートを
いの一番に駆け巡り、
1か月に一度同じサイン(星座)に戻ってくる、
そんなサイクルを司どる「月」

月はそんな私たちの
「生活」「日常」「感情の動き」を司ります、

超「パーソナル」な部分です。

既婚男性にとっては「奥さん」を象徴するのが
「その人のチャートにおける月」だとも言われます。

まー、言ってみれば男子にとっての
「弱いとこ」みたいなもんです(笑)

女子にとっては、「むき出しの自分」
というところでしょうか。

話が逸れましたが大事なのは、
「月の内、まあまあ2週間に一度」は
なんとなく不調な日がやってくるよね、ってこと。

誰の身にもです。

それは、
「そもそも持っている自分の月」と
「空を運行中の月」が作る角度から予想できます。


空の月と生まれ持った月が不調和な角度を取る時が
その「ちょっとした不調」のタイミングにあたるのです。

それほど「大きな何か」が起こるわけではないけれど、
なんとなく不調、不機嫌、調子が出ない。

そんなことになりやすい日、
例えば今月は次のとおりです。

1月10日~12日  月星座 獅子座と水瓶座
     12日~14日   月星座 うお座と乙女座
  15日~17日        月星座     牡羊座と天秤座
  18日~19日  月星座  おうし座とさそり座
 20日~22日  月星座  ふたご座といて座   
 23日~24日  月星座  かに座とやぎ座
 25日~26日  月星座  獅子座とみずがめ座
 27日~28日   月星座  乙女座と魚座
 29日~30日  月星座  天秤座と牡羊座
 31日        月星座  さそり座とおうし座

ご自身の「月星座」を調べるには、
このサイトが便利です→ YOUR MOON SIGN

ご自身の「月星座」がわかったら、
これらの日をちょっと気にしてみると
「理由なき不調」を「月の位置」のせいにし、
少し自分に優しくなれるかもしれません(笑)

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

FBでコメントする