あなたが「動けない理由」はホロスコープの中にある

あなたが「動けない理由」はホロスコープの中にある

こんにちは。
なぎやきょうこです。

「変化できない」
「迷ってしまってうごけない」
「不安、自信がない」

独立の時期や開業についてお話しをうかがう中で
多くのセラピストさんが口にされる言葉です。

はい…
「皆さん」同じ言葉を口にされますが、
その不調が起こる原因は、それぞれ違う。

患者の病気を診たてるお医者さんのように、
私もセラピストさんの「○○できない病」が
どこから来ているのか、診たてます。

診たてるために最初にすること。

それはその方のホロスコープチャートの確認です。

「動けない」理由は人それぞれ。

「セラピストとして起業したいのに、
 なかなか動けないんです」

この場合、理由としてまず考えられるのは
「頭の中が整理できていないから」

私がお伝えしているのは
「フラット思考メソッド」ですので、
まずは「思考の整理」をしなくてはなりません。

「思考を整理するため」には、
例えば頭の中身を全て書き出す「ブレインダンプ」や
各種フレームワーク、また、「マインドマップ」といった
様々な方法があるのですが…

それらをやたらに試してみたところで
必ずしも事がうまく運ぶようになるとは限りません。

手法と人との間には相性がある。
その方に向いている「思考の整理法」を
選ぶ必要があるのです。

選ぶためには、そのセラピストさんの「思考のコリ・淀み」が
なぜ起こっているのかを考える必要がある。

「診たて」はそこから始まるのです。

「思考の淀み・コリ」が起こる2つの要因


「思考の淀み・コリ」が起こる原因。

ホロスコープから予想できるそれは
2種類に分けられます。

「資質的なもの」と「時期的なもの」です。

資質的な原因で多いパターンは、
「インプット過多」

例えば向上心が強く、抽象的な思考が得意な「いて座」が
過剰に強調されているチャートをお持ちの場合、
「学ぶ。そして更に学ぶ。常に学び続けている」の
ループから抜け出せない、ということが多いようです。

「よく考えている」ことと「思考が整理できている」ことは
イコールではない。

「理想はあるけど身体が動かない」
というパターンです。

他に気をつけてチェックするのは、
知性や情報処理、それこそ思考を担当している
水星のコンディション。

水星が、他の「増やす、広げる」系の天体と
関係性の強い配置を持っている場合、
次から次へと情報を集め、それに振り回されがちだったりします。

このタイプは「動けない」というよりは
やみくもに動いてしまい、とっ散らかっちゃう
という感じになりやすい。

「動揺しやすい」とか「せっかち」といった雰囲気をもつ
チャートの場合も、考えをまとめたり、順番を決めたりすることに
苦手意識があったりします。

このような点も、うかがい知ることが可能。

原因さえつかめれば対策は立てやすいですよね。
そのヒントもホロスコープには、隠されているんです。

例えば「いて座」のエネルギーが過剰な場合、
ホロスコープでの位置が対面関係にある
「ふたご座」を意識する、という方法があります。

「ふたご座」は、現場主義。
理念や理想よりも、目の前で起こっていることに
その場でうまく対応することが得意なのです。

「考えこむ時間をとらず、
 次々と目の前の作業をこなしていく」

こんなタイプのワークが、功を奏する可能性大、と
考えることができます。

ああ、こんな風に改めて書いてみると、
ホロスコープを使った「原因追及→対策ワーク」のパターンは
果てしなく現れます。

でもそれは当たり前のこと。
だって、ひとりひとりのホロスコープ、
同じものはひとつとしてないのですから。

「思考の淀み・コリ」が起こる2つめの要因、
「時期的なもの」については、また改めて。





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