筋肉反射テストで「5W1H」をチェックする

筋肉反射テストで「5W1H」をチェックする

こんにちは。
ひとり立ちしたいセラピストの行動力を高める専門家
なぎやきょうこです。

セラピストさんの独立、起業という目標を叶えるために
ホロスコープを活用して計画を立てるのは、とても有効。

でも、「具体的な目標」を決めるのはもちろんご本人です。

ホロスコープは、
「こんな感じの時期ですけど、これ、どう使います?」
ということしか、告げてこないので。

で、その「星情報」も加味しながら、
ゴール設定、目標設定をした後、
もうひとつすることがあります。

それは、
キネシオロジーを使った確認作業。

「今立てた目標」について、
「よしやるぞ」と意識的には思っていても
無意識部分、要するに「カラダ」が嫌がっている場合があるのです。

それが起こっていると、よく言われるところの
「アクセルとブレーキを一緒に踏んでいる状態」が
起こってしまうんですよね。

不屈の精神力と体力でやり遂げる人も
きっといることでしょう。

「自分のブレーキを焼き切ること」が快感な人って
いるもんね。

でもそんなこと、私のような凡人、というか
凡人以下の意志薄弱人間にとっては、
とてもできない芸当です。

どうでもいい自虐はさておき。

行動力のある、優秀な人であっても
意識と無意識の間に矛盾があれば、
目標を達成するための効率がよくないことは確かです。

「目標設定」におけるキネシの可能性


「キネシオロジー」の世界では、
それを使った「目標設定のためのセッション」が
よく行われます。

ただ、ですね…

「目標設定をキネシで調整して身体に落としこんで、達成したよ!」

という検証、あまり聞いたことないんです、実は。
これ、私の認識不足かもしれないのですが。

少なくとも、私が
「で、どうなったの?」と聞いたとき、
「うーん、まあ。」みたいにお茶を濁されることが
ほとんどなんですよね。

まあ、それにはハッキリとした理由があります。

まずひとつは「目標と目的」を混同していること。

以前、
「魂の使命を知る」っていう目標は設定できないんです。
という記事を書いたことがあるのですが、
それがその理由。

「目標」が抽象的すぎて、
そのための対策をとることが不可能なんです。

だいたい、
「宇宙の使命を知る」ことができたかどうか、
どうやって検証するのでしょう。

だから、
「で、キネシで調整した目標は達成したの?」
と尋ねたところで
「うーん。あ、うん!」
みたいな返事しかもらえない。

キネシオロジーには種類、というか
流派のようなものがあります。

より、ボディーを重視するもの、
東洋医学、経絡の専門知識が最優先とされるもの、
スピリチュアル度の高いもの。

なので、「キネシの目標設定なんてさ」と
一概には言えないのですが、
やはり「スピ度高めキネシ」の場合、
つかみどころのない目標設定が好まれる傾向があります。

私としては、
魂の使命を知ったり、宇宙からのエネルギーを存分に受けとることって、
目標ではなくて「目的」だと思うのです。
(その件については、上記リンク先記事にあります)


もっとわかりやすく、
キネシの効果を実感できる目標設定法はないものか。

と考えた結果、
「よく聞くアレ」を使って、
ちょっとした実験をしてみることにしました。

「よく聞くアレ」とキネシとの相性


「よく聞くアレ」というのは、
「5W1H」というやつです。

より具体的に、ヌケモレを起こさないために使う
思考の整理法ですよね。

それをすごく単純に使って、
目標設定の実験をしてみました。

さて、このブログ。
なるべく毎日更新しようと思っています。

アウトプットは中々手間のかかる作業ですが、
自分の頭の中を整理することにもつながりますので
頑張りたいところです。

で、今日もこうやって書いている。

でも先ほどまでは迷っていました。
疲れてしまっていて、アウトプット作業が億劫だったのです。

グズグズしているうちに
「目標設定」の実験をしてみることを思いつきました。

Who  私は
When  今
Where リビングで
What  ブログを
Why  キネシを使った目標設定のことを伝えるために
How  キチンと構成を考えて書きます。

この5w1hについて一つずつ
筋反射をとっていくのです。

ブログを書くことに関して、
どの部分にストレスを感じているのか、身体にきく。

「今日」がストレスなのか。
「リビングではないところ」で書きたいのか。
「他のテーマ」を取り上げたいのか。

ストレスの原因はどこ?

それがわかったら、その部分に対して調整をかける、
またはストレスのないものに変更すれば
この目標は達成されるはず。

調整箇所が適格に絞れている時、
キネシの効き目はバカにならないのです。

結果はいかに!?

私のカラダは「構成」を考えたくないようでした(笑)

この件については、元々、
「今日もブログを書く」ということに関しては
筋肉反射は弱くなかったんです。

でも実際には億劫で、グズグズしていた。

なぜ?

その理由は、上記のようなあたりまえの項目について
細かく筋肉反応テストを取ってみたことで
明らかになりました。

上記、5w1hの中でストレス反応が出た箇所は
「キチンと構成を考えて」
要するに「How」の部分だったんです。

「今日ブログを書く」こと自体に
抵抗があったというわけではなく、
問題は「やり方」にあったのですね。

なので、その部分を変えてみました。

How 特に構成など気にせず、ワーッと書きます。

これで、オン(筋肉が強くなること)になりました。

目標文をつなげて読んでみて、
筋肉のストレス反応が出なければ、
「その目標は達成」されるはず…

「達成」されたかどうか。
ここまでお読みくださった方は、おわかりですよね^^

 

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