タロット使ってブレインダンプ。

タロット使ってブレインダンプ。

こんにちは!
「ひとり立ちしたいセラピスト」の行動力を引き出す専門家
なぎやきょうこです。

先日の日曜日、ワークショップを開催しました。

「タロットカードでブレインダンプ!必ず叶える2018年の目標設定」
と銘打ったイベントです。

タロットカード。その怪しげ、かつ実用的なもの。


私は普段から、タロットリーディングのレッスンをしています。

レッスンでは、「直感でー」とか「感覚的には…」
みたいなリーディングは許しません。

タロットの世界観を根拠として
カード1枚1枚の意味を全て覚えていただきます。

初級は22枚。
中級は78枚のカードを扱います。

「基本をきちんと」押さえた上でないと、
インスピレーションなんて、単なる妄想。

タロットを「日常生活で使うための便利グッズ」と考えている私には、
「神秘な世界」はどうでもよいことなのです。

でも、今回のワークショップで行った
「タロットを使ったブレインダンプ」は、
タロットの知識は必ずしも必要ではありません。

「たまたま」ひいた一枚のカードが、
その絵柄が、自分にどんなイメージを与えるか。

そして、そのイメージを「言葉」に変換する手間をかけた時に
何が起こるのか。

ご参加の方には、それを体感していただきました。

「達成する目標設定」をするために、
「現時点における自分の脳内」を「言語化」すること、
それを思い切りアウトプットすることに取り組んだのです。

「気づき」をもたらすキッカケをくれるタロット。


「テキストを使わない」タロットリーディングは、
とかくふんわりしたイメージを追うばかりになりがち。
それはそれで楽しいけれど、実生活にはあまり役立ちません。

「言語化」できていないことに対しては行動できない。
行動できなければ、目標の達成はないからです。

タロットをきっかけに、
自分の中に浮かんだ言葉を徹底的に外に出す、
このワークによって、

「当初の目標」が全く違うものに変化したり、
具体的になったり、という効果が現れます。

それは普段よりも一段階「下へ」意識が到達した証拠。

具体的な言語となった目標設定文については、
言葉のひとつひとつについて、筋反射をとってチェックしました。

同じことを言っていても、「選ぶ言葉」によって
カラダは拒否したり、同意したりするのです。

この作業をすると、自分とその目標が「しっくり馴染む」
感覚を得ることができます。

そうなればしめたもの!
目標の土壌は整いました。
後は、行動あるのみなんです。動きやすくなっているはずです。



ご参加の方の声 


★ 楽しくて現実にすぐ使えるワークショップです!

★ とても楽しかったです!キネシオロジーもとってもすごいんだな!ということがわかり、おもしろかったです!

★ タロットやキネシを使うことによって、
「苦手だと思っていた」ブレインダンプがずっと楽にできました。

★ 大きな人生のキッカケとなりました!!! また是非、参加させていただきたいです。

★ 自分の奥底にあった本来のものが浮上してきました。

☆ ☆ ☆

次回は、3月、千葉での開催を予定しています。

このワーク、個人セッションでやったら
もっと深堀りできそう。

ホロスコープをチェックしながら…
がっつりキネシでチェック入れながら…

ご興味のある方はご連絡ください♪
 

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