新月満月をファンタジーにしない方法

新月満月をファンタジーにしない方法

こんにちは。
なぎやきょうこです。

昨晩(1/31)は満月でした。
「国内から観察できるタイプの皆既月食」を
ともなっていたので、全国的に盛り上がっていたみたい。

ニュースなどでも取り上げられていました。

「月食をともなう満月」

ホロスコープ解釈的には、いつもの満月より、
影響力の強いものだと言われます。

「影響力が強い」

どんな影響がどう強いのかって話ですよね。

満月は、結果が出るタイミング。
新月で目標を立てていた場合は、
その結果をチェックする必要があります。

目標が達成されていれば、それでよし。

部分的、または達成に至らなかった場合は、
次の新月に向けて、軌道修正をするとよいのです。

「お願い事」「目標設定」によい、ということで、
新月の方が何かと盛り上がりがち。

でも、満月~新月の2週間の過ごし方の方が重要だと
私は考えています。

これまでの行動を振り返り、修正していくこと。

そして余分なものをそぎ落としていくことで
次の新月からの流れにうまく乗ることができるからです。

ここからの半月をどう過ごすか。


満月のタイミングで、
目標が達成できていなかった場合。

これは、特に新月で目標設定していなかった人にも
試していただきたいことなのですが…

まず意識すべきは次の新月(2/16)までに、

「やめたいと思っているのにやめられないこと」
「捨てたいと思っているのに捨てられないもの」

を捨てる、または減らしていくこと。

物理的なことはもちろんですが、
「無駄な考えやこだわり」「気持ちの問題」も
ありますよね。

これらを頭の中で考えるだけではなく、
文字にしてみる。
アウトプットです。

満月~新月の時期は、
「出していく」ことに適していますので。

例えば私の場合、今回の満月時における
目標の達成度は40%。

達成度が低い理由は、目標自体が具体的でなかったこと。
そのせいで、「方向性のはっきりしない無駄な行動」が
多くなってしまいました。

その中でも一番よくなかったのは、
「要件のはっきりしない連絡、やりとりに時間をとられた」
ということです。

というわけで、ここからの半月はそれをせずに済むよう、
当初の目標をもっと具体的な形に整える予定。

それが満月を使った「軌道修正」です。
まあ、やることは「普通」ですよね。

でも、このパターンを繰り返していくうちに、
新月を使った目標の達成率、絶対に上がります。
そういう体質になっていくのです。

これが、新月満月をファンタジーで終わらせない方法。

といいつつ。

あまりにもくっきりとしていた昨日の満月を見ながら、
やっぱりうさぎがお餅をついている!って
思っていました(笑)

 

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