「親の心情」を スッパリと解析してきました。

「親の心情」を スッパリと解析してきました。

こんにちは!
なぎやきょうこです。

昨日、サンクチュアリ出版主催イベント
「親子でパッション、ミッケ!ホロスコープ解析からわかるこの子らしさの伸ばし方」
と題したワークショップで、悩めるママたちを前にお話してきました。

 

子育て情報なら、いくらでも集められるけれど…


子育て情報なら、ネットから集めることができるし(玉石混交だけど)、
雑誌や専門書もある。

でも、なかなか解決しないのはなぜか。

それは、
「この情報」が「この子」に適しているとは限らないからです。

ホロスコープが強いのは、なんといってもこのあたり。
何せ「この子の場合は」を、細かく見立てることができるのですから。


結局、親子も夫婦も「人間関係」であることに変わりはないんですよね。
相手を理解し、自分自身についても客観的にとらえることができれば、
そこに発生する関係性を、よいかたちにコントロールすることができるのです。

「親」という立場はとかく心情におぼれやすいし、
だからこそ「エゴ」にもまみれやすい。

「母に言われた、あの一言が…」とか
「幼少期のトラウマで云々…」みたいな話、よく聞くじゃないですか。

親子関係の場って
「グルグル思考」が発生しやすい、典型的な場です。

ホロスコープを使えば、
「その子にしっくりくる暮らし方」や
「向いている習い事」などの検討がつく。

「どうしてこの子は…」というママのため息も
ずいぶんと減る、というわけです。

イベントご参加の方の声


★子どもとの関わり方、ママの心持ちの大きなヒントがもらえる講座でした。
ホロスコープ全体の知識だけでなく、個別に診断していただけたのがよかったです。
~ H.Sさん(5歳と2歳の男の子)~

★初めてのホロスコープリーディングで、奥の深さを感じた。
色々考えるすごく「きっかけ」になりました。夫のも知りたかった!
~ A.Oさん (5歳と1歳の男の子)~

★とても興味深い話で楽しかったです。
少人数だったのでゆっくり質問もできて良かったです。

子どものありのままの姿を見守りたいと思った、
子どもの行動に対して納得できたおもしろいイベントでした。
~ A.Wさん (3歳の男の子)~

ママは結局わかってる。

子育ての日々。

困りごとや迷いごとがあったとしても、
子どものこと、ママは本当はわかっています。

本能的、生理的にわかっているのです。

だから、ホロスコープを使って
「このお子さんは、こんな雰囲気、資質をお持ちだから○○かも…」
と申し上げた時、

「ああ、やっぱりそうか」と安心されるみたいです。

それは実は、
「理解できた」という現実的な安心感だけではなく、

「本当は深いところで知っていること」が
ホロスコープ解析によって浮上したからではないか。

そんな風に感じるのです。

 

「お子さまづれOK」がわたしにもたらしたもの

その昔。

自らが主宰するピアノ教室が忙しくなった頃、
私は1歳児の母親でもありました。

演奏を専攻していたので、
「子どもの音楽教育」に関しては実は全くの素人。

自分自身がバリバリ弾けたとしてもそんなこと、
レッスンの場では、なんの役にもたたないのです。

というわけで、
幼児教育、音楽教育、リトミック、音感教育…
その頃行きたい講座は、山ほどありました。

白い目でみられること覚悟で、
抱っこひもスタイルで受講したこともあったっけ。

今回、お子さま連れOKで開催できたこと,
なんだか嬉しかったなー。

「あの頃の夢、自分が叶えたじゃん」的な(笑)

「あの頃の夢」を叶えられたのも、

陰に日向に全力サポートしてくださった
子育てからの人生デザイン 
HAGAN代表 篠田恵さん

保育を担当してくださった 本田祐希実さん  のおかげです。

おふたりともボランティア。
いやはや、本当にお世話になりました。

そして、人をリラックスさせる名人、
サンクチュアリ出版の山口さんにも、さんざんお手間をかけました。
超親切、超やる気にさせてくださる方!


めちゃくちゃ熱心に聞いてくださってるじゃないですかー!

次回の話。

日程が合わなくて参加できず残念!
という声をいくつもいただきました。

次回開催、7月上旬に決定しました。
詳細は改めてご案内いたします。

人間関係リーディングは、その場面によって解釈が変わります。


ある、ふたりのホロスコープチャートがあったとして。

そのふたりが親子なのか、ビジネスパートナーなのか。
夫婦なのか、恋人同士なのか。

それによって、リーディングの際の解釈は変わります。

そこに必要な、または求める「関係性」が違うからです。
その点については、次の記事でお伝えしますね!

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