「この人苦手だわー」のホロスコープ的攻略法

「この人苦手だわー」のホロスコープ的攻略法

こんにちは。
なぎやきょうこです。

人の悩みはどれも、結局3つのカテゴリーに集約される、と
よく耳にします。

①人間関係

②経済問題

③健康問題

の3つ。

確かに「仕事のこと」でご相談にみえる方も、
ほぼ皆さん、3つのうちのどれかにひっかかりが見つかります。

特に「人間関係」についてのモヤモヤは、
心理的にも現実的にも、仕事の効率を大きく落とします。

今日は職場で使える、とってもシンプルな
「ホロスコープ的人間関係攻略法」について、お話したいと思います。

職場にいるなんだか苦手な人、なに座?


誕生日がわかれば「なに座」は、ネットでも調べることができます。

本来、ホロスコープチャートはかなり精密な個人情報。
なので原則的に「本人の承諾なくして作ってはいけない」と思っていますが
「○○座」だけ調べるくらいならいいことにしましょう(笑)

【職場にいるなんだか苦手な人 攻略手順】

①なんだか苦手な人の星座(○○座=太陽星座)を調べる。

②その人の星座と自分の星座が次のどのタイプに属するかを見る

火タイプ おひつじ しし いて

地タイプ おうし おとめ やぎ

風タイプ ふたご てんびん みずがめ

水タイプ かに さそり うお

なじみがよいのは、同じグループ内の仲間。

そして、「」「」です。

違和感を感じやすいのは、」「

どうですか?

ご自身の星座と「なんだか苦手な人」の関係、
ここに当てはまりましたか?

苦手な人との違和感を攻略する


攻略する、というか…

価値観、すなわち
「何かを判断するときの理由」や「ものごとに対する優先順位」が
そもそも違うんだな、というあたりまえの理解を相手に対してまずはすること。

ホロスコープは「この人○○座だからこうなんだ」というように
人を勝手に決めつけるためのものではなく、
人を「理解するために」使うもの。

この点については、いつも口を酸っぱくして申し上げるのです。

それは、親子の場合も、友だちや職場の人間関係の場合も同じ。
まずはこれが大前提、その上での攻略です。

「仕事上の人間関係」の場合、
そこで見せている顔は、誰しもオフィシャルなものであるはず。

なので、本格的なホロスコープを作らなくても
その人の「表の顔」「基本的スタンス」である「太陽星座」を知れば、
攻略できるというわけです。

星座タイプ別「なんだか苦手な人」攻略法

①水(かに・さそり・うお)火(おひつじ・しし・いて)

「気持ちを共有したい水タイプ」からみた火タイプは、
一言でいうと「わがままで勝手な人」

攻略法としては、「わかってもらおう」と思わないことです。
火の人は水の気持ちなど、わからないからです。

というか、火は基本「他人の気持ち」に興味がありません。

「なんとか心を尽くして、説明しよう」みたいなこと、
水はやりがちですが、くたびれもうけなだけなのでやめましょう。

それをやったせいで「被害妄想におちいった水タイプ」は、
かなりメンドクサイ人になってしまいます。

②火(おひつじ・しし・いて)→水(かに・さそり・うお)

というわけで、火タイプからみると水タイプはメンドクサイ人です。

せっかく、ノリノリワクワクでやろうとしているのに、
文字通り、水を差してくるので。

やたらと心配してきたりするので、それも押しつけがましい。

力関係によっては、火は水に消されてしまいます。

攻略法はふたつ。

ひとつは、自分は自分のペースで、好きなようにやること。
これは簡単。自然体でいればいいだけなので。

もうひとつは、もう少し大人としての対策です。

水の人は、火の人が想像もできないくらい
繊細で神経質なところがあります。

要するに、傷つきやすい。心が冷えやすいのです。

大人対応ができる火の人の素晴らしさは、
冷えている水の心を、温めることができるということ。

ちょっとメンドクサイけれど、
自分のテンポを少しだけゆるめて、ほんの少しの優しい言葉をかけてみる。
何気ない気遣いをしてみる。

「ほんの少し」でも「何気なく」ても、水の人は気づきます。
そしてそれを感じると、一瞬で水の人は素直になり、元気になるはずです。

③地(おうし・おとめ・やぎ)→風(ふたご・てんびん・みずがめ)

現実感覚に優れた地のタイプ。
目で見えるもの、手で触れるもの、じゃないと納得できない。
そんなところがあります。

地がしっかりと固め、形にしたものを、風は散らしにやってきます。
落ち着いていた、安心していたところに、風が余計な旋風を巻き起こすのです。

攻略法は、「甘んじて受け入れてみる」

というのは、地の星座は成果、結果を重んじるばかり、
変化や改善に対して慎重になりすぎる傾向があるからです。

地が作り上げた「結果」は、風によって刷新されることで
「より良い結果」になります。

そうなれば、お互いに気持ちがいい。

物的証拠が大事な、地タイプにとっても、
思考力やアイデアが心地よい、風タイプにとっても

WINWIN!てなわけですー。

④風(ふたご・てんびん・みずがめ)→地(おうし・おとめ・やぎ)

論理的思考を行動指針とする「風タイプ」からみた「地タイプ」は、
「物欲強いなー」という感じ。

そもそも「思考」は形を持たないし、
風は自由であること、軽やかであることを望みます。

風からみた地は、重たいー、重たすぎー。

さて。
この重さ、どう攻略しましょうか。

思考やアイデア。未来の理想。
それを現実にするのは「地の力」です。

冴えわたっているだけでは、なにも成すことはできませんよね。

私たちはみな、肉体をもっています。
そして「地」は「肉体」を表すものでもある。

思考力は、「肉体ありき」で存在するのです。
「健全な精神は健全な肉体に宿る」という言葉を思い出します。

「風からみた地の重さ」は、攻略するというよりも、
尊重する、顧みる、という意識をもつことが大切です。

これが、建設的な攻略法でしょう。

要するに 攻略する = 大人になること なんですよね。


違和感や矛盾を感じる相手に対して、
どのような見解をもつか。どのように対応するか。

例えば職場の仲間だとしたら、
一緒にプロジェクトを動かすこともありますよね。

そんな時、
「なじみのよい」タイプばかりで、チームが構成されていたらどうでしょう。

可もなく不可もなく、といった仕事ぶりにならないでしょうか。

新しいもの、画期的なものを生み出すためには、
矛盾や違和感をぶつけ合ったり、すり合わせたりすることが必須。

ランチ仲間なら、なじみがよく、くつろげる相手がいい。

でも、自分に変化と成長をもたらすのは
「違うタイプ」からの視点と刺激なのです。

太陽星座(○○座)は、
「意志を持って発展させていくべき目標」
をつかさどっています。

家族やプライベートの人間関係であれば、なじみの良いほうが楽。
でも、目的、目標があって動く「仕事上」の人間関係は、そうとは限らない。

だから一概に「相性」という言葉を使いたくないんですよねー。

急に思い出した「わたしの苦手な人」の星座調べてみたら!


太陽同士はどちらも水。なじみよし。

書いてきたことと違う…

でも私の月(プライベート)とは、要注意な関係です。
こりゃ、生理的にダメってことだ(笑)

と、こんな風に
「自分のこの部分が、あの人のあの部分に反応している」ということだって
当然起こります。

ホロスコープチャートをきちんと作れば、
さらに具体的な対応策を練ることが可能。

朝活では、そんなお話もしています!

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