「ひとりでやりたい人」の思考のコリの溶かし方。

「ひとりでやりたい人」の思考のコリの溶かし方。

こんにちは。
なぎやきょうこです。

ひとり社長さんや、個人事業主の方の多くは、
「ひとりであれこれ、なんでもやらなくてはならない」

そして、
「ひとりであれこれ、なんでもやれてしまう」

そんな「デキる人」でも、抱え込むことが増えすぎてしまった時、
「思考のコリ」はたまります。

コリがたまれば、元々の能力を発揮しづらくなる。
脳内の回転数が下がるからです。

思考と行動の連携がとれなくなって、チグハグ。
そのストレスで、またコリが発生するという悪循環が始まるのです。

仕事の効率 = 心の効率


「抱え込み型」の人って、
人に頼むくらいなら、自分で動いてしまった方が速い、とか
指示の出し方を考えるのが億劫だ、とかよくおっしゃいます。

それはそれでよいのですが、
「ひとりでやっちゃいたい」と言いながら、
「実は寂しがり屋」な方も多いんですよね。

そのような場合、
自分で動いた方が速いのも、指示を出すのが億劫なのも、
その理由は「人に気をつかう・人のリアクションが気になる」から。

これ、ほとんどの方は自覚ないです。

でも、思考のコリがたまりやすいのはこのタイプ。
それは、ホロスコープにわかりやすく現れていることが多いです。

そんな方の「仕事の効率」が落ちているのは、
「心の効率」が落ちているせいだったりするのです。


ホロスコープ上の天体は右寄り?左寄り?

   

 

上下のホロスコープ、ざっとみて違いがおわかりになりますか? 

上の図は、天体が左にかたよって配置されていて、
下は右半球にかたよっています。

「ひとりでやれるけど、実は寂しがり屋」のタイプは
右のタイプです。

ホロスコープの左半球は「自分」
右半球は「環境や相手」を表しています。

天体はどれも「意識が向かう先」

なので、チャートをみれば
「自分自身」に意識が向かいがちなタイプなのか、
「他人や環境」に意識が向かいがちなタイプなのか、ざっくりつかめるというわけです。

ひとり社長や個人事業主なのに、天体が右に多い方は、
「自覚のないさびしがり屋」の可能性があります。

このタイプの方が訴える
「どうも仕事がはかどらない」という思考のコリは…

「話を聞いてもらう」
「共感してもらう」
「はげましてもらう」

こんなことで、結構ほぐれたりしちゃいます。
ほぐれるというか、コリが溶けてしまう。
認めたくないかもしれませんが(笑)

「生まれ時間」がわかっていれば、ネットでも簡単に調べられます。
 → さくっとホロスコープ  
   (「設定」のハウスは「プラシーダス」を選んでくださいね)

今日は、こんな思考のコリのほぐし方でした。




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