「未来予測」を使って海外赴任を勝ち取った話。

「未来予測」を使って海外赴任を勝ち取った話。

こんにちは。
なぎやきょうこです。

ホロスコープ解析がもつ圧倒的な強み。
それは「未来予測」ができることです。

わたし「占い師」の看板は外したので、
未来に何が起こるか「当てる」ことはしません。

というか、そんなことはできないです。
だって、未来を作るのは星の動きではなくて、
ご本人だから。

ホロスコープから読みとれるのは、
「こういう傾向がある」
「こういう感じになりそうだ」
という、ボヤーッとした情報です。

なので、

加えてその方が、
これまでどのような人生を歩んでいらしたか。

それをよくお聴きした上でみたてをし、
起こりうる未来をイメージする。

これで「オーダーメイドの未来予測」が、可能となるわけです。

ホロスコープの「未来予想法」には何種類かありますが、
今日はその中のひとつ
「人生に流れ続ける成長時計」のお話です。

 

ひとりひとりがそれぞれの「成長時計」を持っている

 

雑誌の星占いを読むとき、
テレビの「今日の運勢」を横目で見るとき。

気にするのは「自分の星座」だけですよね。

でも実は、12の星座全てを
私たちは人生の中で体験しているのです。

牡羊座から始まり、うお座で終わる12星座は、
人間の成長段階と対応すると言われます。


そして私たちの意識は、約2年半ごとにひとつずつ、
星座が示す成長段階を移動する。

出生図とは別に、そのような人生上の変化を示すポイントも
ホロスコープには示されているのです。

2年半が経ち、次の星座の段階に移動すると
「意識が向く先」「気分、ノリ」「生活環境」が
「次の星座」の特徴を帯びる。

すると当然、意識や行動も変わってきます。

そしてそれに対応するような変化が、
外部環境にも起こる傾向がみられるのです。

これがホロスコープ解析でできる
「未来予測」中のひとつの方法。

ご本人の気持ちや環境が、何年後にどうなりそうなのか。
かなり正確にわかります。

 

海外赴任希望の方が、未来予測を使った事例

 

ちょうど2年前、
お仕事上のストレスを抱え、ご相談にみえた方がおられました。

外資系コンピューター関連会社のSEをされていて、
見るからに聡明な女性。

英語が堪能であること、
ご主人が海外赴任されていること、
そして、あまりにも仕事がきついということで
ご自身も海外赴任を希望しているとのことでした。

でも、こればかりは自分の都合どおりにはいかない。
会社側の思惑もわからない。

そんな中でのセッションでした。
キネシオロジーで潜在意識のチェック、調整セラピーもしたのですが、
かなりお辛そうだったことを覚えています。

そして、ホロスコープをチェックしたところ、
転勤の希望は、まだ叶いそうにありませんでした。

残念そうにされていたっけ。

でも、です。

彼女のホロスコープには、
あと1年半〜2年経てば、海外赴任の希望が通る可能性がみえました。

その時はそれをお伝えして、セッションを終えました。

それきりになっていた彼女から連絡をもらったのは
今年の春。

「希望がとおるかどうか、もう一息微妙なんです」という
セッション依頼でした。

会社側を説得するには、現在抱えている案件の他に
あれこれの準備やプレゼンが必要だったりと、すごく大変そうだし、
希望が通るかどうかも半々とのこと。

でも今回は大丈夫、
どこからどうみても海外と縁ができそうなチャートです、と
お伝えしました。

「2年前にお会いした時の次の星座」を歩く段階に彼女はいる。

そういうタイミングだったのです。

そして、この夏。
私が開いている朝活に、彼女がひょっこり現れました。

 

 

 

 

 

 

「海外赴任、決まりました」という報告とともに。
「あきらめなくてよかったですー」とニヤニヤしながら^^

そう、あきらめてしまっていたら、
ホロスコープにいくら「海外との縁」があっても、希望は通らない。

海外旅行くらいで終わったかもしれません。
外国語を勉強する、という形になったかもしれない。

本人の意思とホロスコープのリズムが連動した時、
私たちの人生は輝きを増すのだと思います。

暮らしを豊かにすることはもちろん、
辛い時に、
「この時期までがんばれば報われる」と
励ましをもらえること。

これがホロスコープの時期読み、
「未来予測」の醍醐味なんです。

2年前、セッションの感想をもらっていたことを思い出しました。
すごく丁寧に書いてくださっていて、とても励まされたっけ。
こちらにあります。占い師時代のアメブロです(笑)

 

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