誰に、何を、何者として、なぜ。ホロスコープを手がかりに、今どこで詰まっているのかを確かめる90分。
星は答えではなく、言葉を見つけるための補助線。
肩書きを整え、言葉を選び、募集の形にする。でも、しばらくすると手が止まる。
何かが進んでいる気がしない。同じところを、また回っている。
「この言葉で前に出ていいのか」。出すたびに、小さな迷いが残る。
発信が下手だから。 商品が弱いから。 実績が足りないから。
原因をそこに置くと、直すほど苦しくなります。文章を直しても、肩書きを変えても、手応えは戻らない。
止まっている場所は、もっと手前にあります。
誰に、何を、何者として、なぜ届けるのか。
わかっているつもりでも、それが自分の言葉になっているか。
そこが定まらないまま動くと、発信のたびに小さな違和感が残ります。違和感が、手を止める。自分の言葉になっていないものは、行動にも落ちていきません。
星は、その言葉を見つける手がかりになります。当てるためではなく、考えるために使う。
例えば――自分には当たり前すぎて見えない資質。何度も繰り返してきたテーマ。自然に力が入る場所と、なぜか違和感が出る場所。手がかりを並べると、四つの問いの解像度が上がっていきます。
馴染んだ言葉で話せると、なりたい自分に、少し近づいていきます。
90分で、その場所を一緒に確かめます。
「誰に・何を・何者として・なぜ」の、どこで止まりやすいか。自分の現在地を確かめます。
自分の言葉になっていない部分を、どう見つけ、どう言い直すか。その手順に触れます。
星を「考えるために使う」とはどういうことか。例をひとつ、実際にお見せします。
当てる時間ではありません。考えるための時間です。
自分の言葉がどこで詰まっているのか。そして、次に何を言葉にすればよいのか。その現在地が見えてきます。
経験はある。学んできたこともある。
それでも、自分の仕事として前に出ようとすると、言葉が止まる。
何度書き直しても、しっくりこない。その状況を突破するきっかけになったのが、ホロスコープでした。「そもそも、私は何を扱う人なのか」「何者として世の中に出るのか」を仕事のために分析し直したとき、ようやく言葉が定まりました。
以来、コンサルの現場でも、星を手がかりに言葉が馴染み、次の一歩が軽くなる瞬間を何度も見てきました。
なぎやきょうこ
※ 録画のお渡しはありません。
※ 実践勉強会「仕事の言葉ラボ」で大切にしている考え方の一部を使います。
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このミニセミナーでは、2か月の実践勉強会「仕事の言葉ラボ」で扱う内容の一部を使います。
4つの問いを言葉にし、最後は「仕事のプロフィール」として一つにまとめていきます。
| 回 | テーマ |
|---|---|
| 第1回 | 「誰に」を、言葉にする |
| 第2回 | 「何を」を、言葉にする |
| 第3回 | 「何者として」を、言葉にする |
| 第4回 | 「なぜ」を、言葉にしてつなげる |
| 個別セッション | 個別コンサル + 出生図リーディング |
まずは、今どこで詰まっているのかを、確かめにきてください。